あす朝まで注意 長野県北部の大雪ピーク越す

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長野2022.01.14 12:22

強い冬型の気圧配置の影響で長野県内では北部を中心に大雪となっています。大雪のピークは越えましたが北部では15日朝まで注意が必要です。

飯島榛菜記者
「長野市の中心部に近い住宅街です。長野市では午前9時時点で21センチと今シーズン1番の積雪を観測しました。ベンチも雪に覆われています」

強い冬型の気圧配置の影響で長野県内は北部を中心に13日から断続的に雪が降り続きました。ピークは越えたものの、北部を中心に15日朝まで雪の降るところがある見込みです。

15日正午までに降る雪の量は中野飯山地域で30センチ、大北地域の山沿いと長野地域の山沿いで25センチなどと予想されていて、長野地方気象台は、引き続き交通障害などに注意を呼び掛けています。

交通への影響です。13日午後2時半から国道19号線、岐阜県中津川市山口と塩尻市広丘高出の高出交差点のおよそ85キロの区間で行われていた通行止めは交通障害の恐れが無くなったとして14日午前4時に解除されました。

一方、JR飯山線は戸狩野沢温泉と森宮野原駅の間の上下線を始発から午後3時ごろまで運休。JR大糸線の南小谷と信濃大町駅の間を通る特急あずさの上下線それぞれ1本が区間運休となっています。

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