長野・諏訪市の酒蔵で今年の新米使った新酒を蔵出し初出荷

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長野2021.11.20 12:14

諏訪市の酒蔵では今年の新米を使った新酒が出来上がり20日、蔵出し初出荷を祝いました。

新酒が完成したのは「真澄」のブランドで知られる諏訪市の酒蔵「宮坂醸造」です。新酒の完成を告げる直径60センチの酒林が飾り付けられました。

神事はコロナ禍のため関係者だけの参加で鏡開きなどは行われませんでした。それでも宮坂直孝社長は「ボリュームがありキレがあるおいしい酒が出来上がった」と新酒の出来に満足していました。

午前10時の販売開始に合わせて多くの客が訪れて新酒の純米吟醸酒を買い求めていました。

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