【解説】新型コロナウイルスワクチン 新潟県内の接種会場 受け付け終了する会場も

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新潟2021.10.13 19:40

ワクチン接種が進む新潟県内では、受け付けが終了するなど接種できる会場が少なくなってきています。まとめてみました。

改めて、ワクチンを接種する方法は・・
①県や市町村が運営する「大規模接種」②市町村が運営する「集団接種」③クリニックなどがそれぞれ実施する「個別接種」があります。

大規模接種については、県が設置した会場は7か所あります。このほかにも市町村が設置した会場もありましたが、ほとんどがすでに予約を終了しています。
1回目の予約に関しては、南魚沼市が設置した会場のみとなっています。

集団接種会場については、県内30市町村のうち現時点では、赤く表示された10の市や村で1回目の受け付けしているということです。詳しくは市町村のHPなどで確認するようにしてください。

個別接種についてはまだ受け付けている所もありますが、市町村によって対応が異なるので、こちらも確認するようにしてください。
実は、この個別接種も少なくなってきているんです。
新潟市の場合は多い時で約250か所ありましたが、10月12日現在では約50か所に減少しています。
会場や日程の選択肢が少なくなってきているということになります。

県庁の医療調整本部で患者の受け入れに携わる新潟大学大学院の高橋昌特任教授は「接種する意思があっても何となく打つ機会を逃している人がいる。(まだ選択肢のある)この機会にぜひとも打っていただきたい」と話しています。

また、冬に向けて新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行にも危機感を持っていまして、インフルエンザワクチンの接種も呼びかけています。

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