新潟市の強盗殺人事件 容疑者の鑑定留置始まる 11月29日まで約2か月間

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新潟2021.09.15 19:30

新潟市で91歳の女性が殺害され現金が入った財布を奪われた強盗殺人事件で、新潟地検は刑事責任能力を調べるため9月15日から容疑者の鑑定留置を始めました。

強盗殺人の疑いで逮捕されたのは、新潟市中央区の無職・丸山與次郎容疑者です。8月30日、新潟市の住宅で五十嵐ツエさん(91)の首を包丁で刺して殺害し、現金2082円が入った財布を奪った疑いが持たれています。

新潟地検は、犯行当時の精神状態を調べる必要があると判断し、9月15日から丸山容疑者の鑑定留置を始めました。
期間は11月29日までの約2か月間で、新潟地検は刑事責任能力の有無を明らかにする考えです。

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