〈新型コロナ〉最新のワクチン接種状況 新潟県内で2回の接種終了は73%に 

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新潟2021.10.13 16:31

新型コロナウイルスの新規感染者は13日、県内では新潟市で1人確認と発表されました。新潟市以外で感染者の確認がされなかったのは7月12日以来、およそ3か月ぶりのことです。

こうした中、県は13日、新型コロナウイルスのワクチン接種について最新の状況を発表しました。

新潟県内で接種の対象となっている人は約202万人です。

1回目を終えた人は81.7%にあたる164万9000人
2回目を終えた人は73.0%にあたる147万4000人
となりました。

年代別でみていきますと2回の接種が終了した人は
・12~19歳 6万4000人(対象人口の41.9%)
・20代  9万3000人(対象人口の49.0%)
・30代 11万5000人(対象人口の50.8%)
・40代 18万6000人(対象人口の61.8%)
・50代 22万2000人(対象人口の78.5%)
・60~64歳 12万2000人(対象人口の83.8%)
・65歳以上 66万8000人(対象人口の92.8%)

また県によりますと、粟島浦村や胎内市ではワクチン接種を希望する人への接種がほぼ終了。妙高市や上越市、魚沼市など終了に近づいている市町村も出てきているということです。

モデルナ社ワクチンの大規模接種については、糸魚川市と南魚沼市の2会場のみとなり、今後ワクチン接種が進むと市町村などが設置する接種会場は終了となり、集団接種は、2回目の接種を11月に終了するということです。
そのためワクチン接種を希望する人は10月中に1回目を終えられるよう早めに申し込んでほしいとしています。



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