“拉致被害者に認定して” 特定失踪者の家族・大沢昭一さんが新潟市長に要望

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新潟2022.01.14 19:37

特定失踪者の家族、大沢昭一さんが1月14日、新潟市の中原市長と面会しました。

大沢さんの弟・孝司さんは47年前に佐渡市で行方不明となり、北朝鮮に拉致された可能性が否定できない特定失踪者の一人です。大沢さんは特定失踪者を拉致被害者に認定するよう政府に求めてほしいと中原市長に要望しました。

〈大沢孝司さんの兄・昭一さん〉
「今回の一番の要望は何度もくどいようなんですけど、認定をやってもらう」

これに対し、中原市長は「拉致問題と特定失踪者の問題を前進させる年にしたい」と述べています。

大沢さんは孝司さんの失踪から48年となる来月、佐渡市を訪れ支援を呼びかけることにしています。

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