看護師への一歩 初めての実習を前に専門学校で戴灯式

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新潟2021.10.12 19:21

コロナ禍を支える医療従事者。10月12日、新潟市の専門学校で看護学科の学生たちが初めての実習を前に戴灯式に臨みました。

やさしい明かりをたずさえ、前を見つめる目には強い意志が宿っていました。新潟医療技術専門学校で行われた戴灯式。病院などでの実習を前に行われるセレモニーで、看護学科の2年生67人が臨みました。
学生たちは、1人ずつともしびを受け継ぎ、理想とする看護師の姿など決意を語りました。

〈学生〉
「多くの人に笑顔を与えられるような看護師になります」

参加した2年生は、国内に初めて緊急事態宣言が発令された去年4月に入学。コロナ禍に直面する医療現場を支える看護師になるため、10月12日、大きな一歩を踏み出しました。

〈学生〉
「オンラインの授業が多かったので、やっとこうして対面になれたことでやっと看護師になるっていうのを実感しました」

学生たちは、11月から県内の病院などで実習に臨みます。

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