新春恒例の『滝打たれ』で自分に“喝” 参加者は新年の決意を新たに

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新潟2022.01.13 19:37

刺すような冷たさに耐え、自分に喝。新潟市の秋葉区で新春恒例の“滝打たれ”が行われ、挑戦した参加者たちは新年の決意を新たにしていました。

15メートルの高さから勢いよく流れ落ちる『白玉の滝』。毎年この時期に“滝打たれ”が行われ、今年で19回目です。

(記者のリポート)
「滝つぼの水に手を入れてみたいと思います。手の感覚がなくなってしまいそうです。凍ってしまいそうなくらい冷たいです」

Q意気込みをひとこと
「気合!気合です!」

気温2度・水温4度の環境で行われた“滝打たれ”。約20人が参加しました。

〈滝に打たれている人〉
「ヤー!イシカホノリ!イシカホノリ!」

滝に打たれる時間は約1分。白装束の男女が大きな声で自分を奮い立たせながら身を清めました。

〈滝に打たれた男性〉
「自分と向き合える時間でした。去年結婚しまして、これから自分だけじゃない人生なので頑張っていかなきゃと思って」

〈滝に打たれた女性〉
「違う自分になれそうな気がします」
Q来年の参加は?
「来年の参加…。もうちょっと日を置いてから考えたいと思います」

身を切るような冷たさに耐えた参加者たちは、新年の決意を新たにしていました。

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