拉致被害者の救出へ「一刻も早い解決を」 知事の会が松野官房長官に要望

この記事をシェア

  • LINE
新潟2022.01.14 19:37

拉致被害者の救出を目指している「知事の会」が1月14日、拉致問題担当大臣を兼務する松野官房長官に一刻も早い解決を求める要望書を手渡しました。

1月14日、首相官邸を訪れた花角知事。「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」の会長代行を務めています。会長の神奈川県知事とともに、松野官房長官要望書を手渡しました。
要望書では、拉致被害者やその家族が高齢化する中、一刻も早く救出に向けた協議を北朝鮮と行うこと。日朝首脳会談の実現といった具体的な成果を出すことなどを求めました。

〈花角知事〉
「若い方々を特に(拉致問題に関して)風化させてはいけないという事で」「意識を啓発、革新を呼び起こしてですね、政府の取り組みをしっかり応援してまいりたい、支えてまいりたいと思っております」

松野官房長官は「拉致問題は内閣の最重要課題。あらゆるチャンスを逃さず、全力で取り組む」と述べました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース