新潟市の子ども食堂に食材を無償提供 ウオロクとアルビチアが協力

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新潟2021.06.11 19:08

新潟県内にスーパーを展開する『ウオロク』と『アルビレックスチアリーダーズ』が協力して6月10日、新潟市の子ども食堂に食材を提供しました。

無償提供されたのはコメや調味料などです。販売期限は過ぎたものの消費期限や賞味期限には達していない食材で、新潟市東区にある『ふじみ子ども食堂』に提供されました。

10日は早速、提供された食材でつくられたお弁当を『アルビレックスチアリーダーズ』のメンバーが子どもたちに配布しました。

(ウオロク牡丹山店/本間拓也店長)
「本来であると廃棄になってしまう商品・食品をこのような形でご提供できて、こちらもまた社会貢献につながるということで非常にありがたい取り組みと考えています」

関係者は今後もこの活動を継続したい考えです。

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