ワクチン接種加速へ 集団接種会場の追加や協力金の支給など発表 新潟市 

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新潟2021.06.11 16:34

新潟市は新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させるため、集団接種会場の追加や個別接種を行う医療機関への協力金の支給などを発表しました。

新潟市の中原市長は11日、集団接種の会場を新たに4か所追加すると発表しました。
追加される集団接種の会場は「ANAクラウンプラザホテル新潟」「新潟東映ホテル」「旧・市役所分館」「東総合スポーツセンター」です。

(新潟市/中原八一市長)
「高齢者接種については全44万回以上の接種枠を確保するめどがたち余力を持って接種を行う体制を整えたと考えています」

「旧市役所分館」は6月22日から、「東総合スポーツセンター」は6月24日から接種が始まります。2つのホテルは7月1日からの集団接種に向けて調整が進んでいます。

さらに、医療機関が個別接種を一定程度の回数行った場合、接種した人数に応じて最大75万円の協力金を支給することも発表しました。

(新潟市/中原八一市長)
「市として個別医療機関に支援を行うことによりさらに接種回数の増加や集団接種への協力につながることを期待しています」

新潟市は64歳以下のワクチン接種について、7月16日までに接種券の発送を始め、8月2日から接種を開始する予定であることも明らかにしています。

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