新潟駅前女性刺殺事件 被告の男が病死

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新潟2021.01.14 21:10

 2019年にJR新潟駅近くのビルで女性を殺害した罪などに問われている被告が、勾留されていた刑務所で病死していたことがわかった。

 死亡したのは斎藤涼介被告(26)。
 2019年11月にJR新潟駅近くのビルで当時20歳の女性を包丁で刺して殺害した罪などに問われ、新潟刑務所に勾留されていた。
 警察や新潟刑務所によると、今月3日、巡回していた職員が独房で仰向けになっていた斎藤被告に声をかけたところ返答がなかった。救命措置などがとられたが、その後、死亡が確認された。
 死因は急性腎不全とみられている。
 新潟地方裁判所によると、刑事事件で被告がなくなった場合、公訴棄却となり裁判は行われないという。

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