相次ぐ花火大会の中止… 花火業者が花角知事に支援を要望

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新潟2021.06.08 19:25

花火大会の中止がことしも各地で相次いでいます。6月8日、大きな打撃を受けているとして花火業者が花角知事に支援を求めました。

6月8日、県庁を訪れたのは県内7つの花火業者でつくる越後煙火協会の役員です。各地の花火大会は去年、新型コロナウイルスの影響で相次いで中止となり、県内の業者は売上げがおととしと比べて9割ほど減少したといいます。

さらに、ことしも長岡花火をはじめ各地の花火大会の中止が決まり、在庫を抱えている業者は多額の維持管理費に苦しんでいます。
越後煙火協会は業者への直接的な支援などを花角知事に要望しました。

【越後煙火協会/瀬沼輝明会長】
「従業員も家族がいるので結局、仕事がないとどうにもならない。その職人が作った花火があげられないという切なさ、見せてあげられない切なさ…」

協会は今後、ドライブイン花火大会やオンライン花火大会なども提案したい考えです。

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