同棲中の女性に「帰りが遅い」と蹴るなどの暴行 30代男を逮捕

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新潟2021.10.13 19:20

新発田警察署は13日、同棲する女性を蹴るなど暴行を加えた疑いで自称・建設業の男を現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、胎内市に住む自称・建設業の男(35)です。
男は13日の午前0時45分ごろ、新発田市内のアパートで同棲している30代の女性に対し、殴る・蹴るなどの暴行を加えケガをさせた疑いが持たれています。

警察によると、事件当日2人は別の場所で酒を飲んでおり、先に帰宅した男が被害女性に対し“帰りが遅い”と腹を立て暴行に及んだと言います。女性は腰を打撲するなどのケガをしましたが、軽傷です。

男は逮捕当時は容疑を否認していましたが、現在は「暴力をふるったことは間違いない」と容疑を認めています。

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