佐渡を代表する花「カンゾウ」を食用に つぼみの収穫が最盛期

この記事をシェア

  • LINE
新潟2021.06.10 19:42

佐渡を代表する花「トビシマカンゾウ」の話題です。食用に栽培したカンゾウからつぼみを収穫する作業が最盛期を迎えています。

食用のカンゾウを栽培しているのは佐渡市小田の楠元和明さんです。
カンゾウのつぼみはコリコリとした食感とやさしい甘みが特徴で、中国などでは料理の食材や漢方薬として使われています。
そこで楠元さんはカンゾウを特産品にしようと、休耕田となっている田んぼを活用して7年前から栽培を始めました。

(食用のカンゾウを栽培 楠元和明さん)
「佐渡のレストランとかホテルで郷土食みたいな形でここでしか食べられませんというコンセプトでやりたいなと思っている」

カンゾウは市内のホテルや飲食店で食べることができるほか、お茶としても商品化が進んでいます。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース