15日から「大学入学共通テスト」 新潟大学などで試験会場の準備

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新潟2022.01.14 19:33

1月15日から2日間に渡って全国一斉に「大学入学共通テスト」が行われます。新潟大学など試験が行われる会場では準備が進められています。

試験会場の一つ新潟大学の五十嵐キャンパスでは、1月10日から会場の設営が進められてきました。15日からの2日間、全国一斉に実施される『大学入学共通テスト』。14日は午前中、職員などおよそ150人が受験生を誘導する看板を設置したり机に貼られた受験番号の確認をしたりしていました。
『大学入学共通テスト』は『大学入試センター試験』に代わって去年初めて実施されました。

新型コロナ禍で行われた去年に続き、ことしも感染症対策を徹底して試験を行うとしています。

<リポート>
「こちらが試験会場ですが、それとは別に事前に申請した濃厚接触者や当日に具合の悪くなった人向けの別室が用意されています」

一般の会場とは別に複数の部屋を確保し、新型コロナウイルスの濃厚接触者であっても14日午前10時までに大学に届けを出してあればそこで試験を受けられる仕組みをつくりました。また、会場には、アルコール消毒液を設置し、1科目終了ごとに5分の換気を行う予定です。

【新潟大学 坂本信 副学長】
「従来よりも換気を休憩時間に行いますので体温の調節ができる服装で試験を行っていただきたい。当日を含めてですね、体調に不安がある場合には試験場の本部に問い合わせてください」

『大学入学共通テスト』は県内では14の大学の合わせて15か所で行われ、9531人が受験する予定です。

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