新潟市の小学校で虫歯予防のための洗口液と消毒用アルコールを取り違え 児童15人が体調不良訴え

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新潟2021.10.13 19:17

新潟市教育委員会は13日、市内の小学校で虫歯を予防するための洗口液と消毒用のアルコールを取り違えるミスがあったと発表しました。

取り違えが発生したのは新潟市西区の内野小学校です。新潟市教育員会によりますと13日朝、全学級を対象にフッ化物によるうがいをしていたところ、1年生のクラスで担任が誤って消毒用のアルコールを紙コップに入れて配ったということです。

児童24人全員が消毒液でうがいをしてコップに吐き出し、担任がミスに気付いたといいます。うがいをした児童全員が医療機関を受診しましたが、このうち15人が頭痛やのどの痛み、腹痛などの症状を訴えているということです。

新潟市教育委員会は、消毒液のボトルが近くに置いてあり、表示をよく確認しなかったことが原因として、マニュアルを変更するなど再発防止に努めていくとしています。

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