柏崎刈羽原発7号機の安全対策工事 新たに約70件の“工事未完了”見つかる

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新潟2021.06.09 19:19

東京電力が当初、完了したと発表していた柏崎刈羽原発7号機の安全対策工事で、新たに約70件の工事が終わっていなかったことが分かりました。

東京電力はことし1月、再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機の安全対策工事について完了したと発表していました。
しかし、その後、工事の未完了が相次いで発覚し、東京電力は「総点検」を進めています。

関係者によりますと、点検を進めた結果、工事の未完了が約70件新たに見つかったことが分かったということです。

東京電力は10日午後、会見を開き、新たに見つかった未完了工事を含め総点検の進捗状況などを説明するとみられています。

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