糸魚川市官製談合事件 2人を起訴 1人を不起訴処分 新潟地検

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新潟2021.06.08 19:21

糸魚川市職員と業者の計3人が逮捕された官製談合事件で、新潟地検は6月8日、2人を起訴、1人を不起訴処分としました。

起訴されたのは、糸魚川市都市政策課の久保田雅樹被告(48)と糸魚川市の建設会社「猪又建設」の社員・古川浩被告(69)です。

起訴状などによりますと、久保田被告は去年11月、糸魚川市が行った工事の入札を巡り、糸魚川市役所でアプリケーションソフトを利用し「猪又建設」の営業担当の男性に予定価格を漏らすなどした官製談合防止法違反などの罪に問われています。
また、古川被告は予定価格に近い金額で落札した罪に問われています。

一方、2人とともに逮捕された「猪又建設」の営業担当の男性は不起訴処分となっています。

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