“世界一のプラム”農家の男性が知事に報告 持ってびっくり「リンゴみたい!」

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新潟2021.10.12 19:24

ギネス世界記録に挑戦した新潟市の農家の男性が10月12日、花角知事に世界一樹立を報告しました。その唯一無二の記録を聞いた知事の反応は?

花角知事のもとを訪れた新潟市南区の農家・富山喜幸さん。5年前から挑んできた記録があります。それは・・・

「354.37グラムです!すごい!」

プラムひと玉の重さ世界一。この夏、これまでのギネス記録を30グラムも上回り悲願の世界記録を樹立しました。

世界一の重さを誇るプラム。そのレプリカを知事が持ってみると・・

〈新潟県/花角英世知事〉
「これがギネス世界一!リンゴみたいですね」

〈農家・富山喜幸さん〉
「今回収穫したのが7つあって、7つのうち4つがギネス記録よりも大きいものがとれたんですよ」

通常のプラムはゴルフボールほどの大きさ。大きく育てるには木の健康を守ることが大切だといいます。

〈農家・富山喜幸さん〉
「大きさが記録として残ったのでたぶん農業辞めるまで自分の中のテーマとしてとにかく重いものをこれからも作っていきたい」

富山さんは今後、新潟の果物の魅力を世界に向けて発信したいと意気込んでいます。

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