「“ダブルたくま”でがんばります」 ドラフト会議から一夜明け 新潟医療福祉大学で喜びの声

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新潟2021.10.12 20:34

続々と“吉報”が届いた10月11日のプロ野球ドラフト会議。・県関係選手が育成を含め、5人指名されました。

一夜明け、新潟医療福祉大学で喜びの声を聞きました。

11日オンラインで開かれたプロ野球のドラフト会議。
阪神から3位で指名されたのは新潟医療福祉大学の桐敷拓馬(きりしき たくま)投手です。

一夜明けさっそく練習に臨んだ桐敷投手プロの世界へ意気込みを語りました。

【桐敷拓馬投手】
「チームを勝たせられるようなピッチングをプロの世界でやりたいと思います」

桐敷投手は埼玉県出身150キロのストレートに加え、4種類の変化球が持ち味のサウスポーです。

【桐敷拓馬投手】
「この4年間、本当に新潟の皆さんに支えてもらったという思いがあるので、その思いを今度は自分が恩返しといいますか、自分がプレーして逆に勇気づけられるようにがんばっていきたい」

そして新潟医療福祉大学からもうひとり・・・
【佐藤琢磨投手】
「“ダブルタクマ”でがんばります」

新潟市東区出身の佐藤琢磨投手がソフトバンクから育成で指名を受けました。2人はこれまでよきライバルとして高めあってきたといいます。

【桐敷拓馬投手】
「自分もこれじゃだめだって奮起させてくれたので、琢磨はありがたいいいライバル、いいチームメイト」

【佐藤琢磨投手】
「これからもいちライバルとして切磋琢磨していけたらと思います。チームに貢献するピッチングを心がけて、これからもやっていきたいと思います」


“夢”のスタートラインに立った若者たち。新潟から“プロの世界”へ羽ばたきます。

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