【気象情報】新潟県内13日から14日にかけて高波・大雪に警戒 

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新潟2022.01.12 17:49

日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて強い冬型が14日にかけて続くみこみです。
新潟地方気象台は、13日は上空に氷点下39度以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になるとして警戒を呼び掛けています。

気象台によりますと13日から14日にかけて県内は大雪となり、中越と上越の山沿いでは、13日夕方から14日はじめにかけて警報級の大雪となる見込みです。

12日18時から13日18時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
下越 平地  20センチ
   山沿い 40センチ
中越 平地  30センチ
   山沿い 60センチ
上越 平地  20センチ
   山沿い 50センチ
佐渡     10センチ


13日18時から14日18時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
下越 平地  10から20センチ
   山沿い 30から50センチ
中越 平地  20から40センチ
   山沿い 60から80センチ
上越 平地  20から40センチ
   山沿い 60から80センチ
佐渡     10から20センチ
の見込みです。

13日は落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意が必要です。
また県内は、14日にかけて大しけが予想されています。13日の波の高さは、うねりをともない5メートルから6メートルの見込みです。

今後の気象情報にご注意ください。

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