「この冬の降雪量は平年並みか多い予想」 新潟地方気象台が3か月予報発表

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新潟2021.11.24 17:16

新潟県内にも雪の季節が到来しました。24日の県内は気温が下がり山沿いの一部地域で雪が積もりました。

妙高市の燕温泉では、「11月の積雪は珍しい」と住民が話していて、雪かきに追われる姿がみられました。

新潟地方気象台は24日、3カ月予報を発表し、この冬の降雪量について平年並みか多いと予想しています。

気象台によりますと県内はラニーニャ現象のため、寒気の影響を受けやすく、向こう3か月の気温は平年並みか低く、降雪量は、平年並みか多い見込みです。

特に12月は冬型の気圧配置になりやすく、平年より曇りや雨、または雪の日が多い見込みです。

県内では25日昼までの24時間に降る雨の量が下越で100ミリなどと予想されています。気象台は中越と佐渡では土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。

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