新潟アルビレックスBBの小菅学社長がパワハラ行為 チームスタッフに人格否定的な発言

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新潟2021.04.02 19:25

 新潟アルビレックスBBの小菅学社長がチームスタッフにパワハラ行為を行っていたことがわかりました。2時間以上の面談の際に人格否定的な発言を行っていたといいます。

 男子プロバスケットボールBリーグによりますと、小菅社長はことし1月30日、試合後のホテルで約2時間20分にわたり面談したスタッフに対し、侮辱的、人格否定的、恫喝的な発言を行いました。
 さらにその翌日、精神的に不安定になっているスタッフに対し、反省文を強要したといいます。
 去年12月30日、Bリーグが設置する「通報相談窓口」への通報をうけて、リーグが選手やチーム関係者への聞き取りを行ったところ今回の事案が発覚しました。
 リーグは4月2日、小菅社長に対し、けん責および制裁金50万円を決定しました。
 Bリーグ島田慎二チェアマンは「最上位のポジションの小菅さんがこのように認定されたというのは非常に残念でありますし遺憾であると感じております」と述べました。
 新潟アルビレックスBBは「二度とこのような問題が起こらぬよう再発防止に努めて参いります」などととコメントしました。

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