【続報】新潟県独自の「特別警報」9月16日で解除⇒県内全域で「警報」に

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新潟2021.09.14 17:32

新潟県の花角知事は14日夕方、新型コロナウイルスの感染拡大で県内全域に発令している「特別警報」について、新潟市を含め、期限となる9月16日で解除すると発表しました。

県は8月30日に県独自の「特別警報」を県内全域に拡大し飲食店などに対して営業時間の短縮を求めてきました。

県内全域の「特別警報」は9月16日(木)24時で解除され、「警報」に移行されます。飲食店への時短要請を解除し、施設の利用や部活動も再開します。

「特別警報」の発令以降、感染者は減少傾向となりましたが、変異ウイルスによって短期的な感染の再拡大を警戒する必要があることから、感染のリバウンドの恐れがある場合にはふたたび「特別警報」を発令するとしています。

「警報」に移行後も、県は以下について注意をよびかけています。

1)緊急事態宣言およびまん延防止重点措置適用の都道府県との往来を極力ひかえて

2)飲食をともなう会合は慎重に

県内では、若い世代の感染者が増加していて特に20代が最多であることから「感染」を自分ごととしてとらえてほしいといいます。
またワクチン接種に加え、マスク、手指消毒など基本的な感染対策を徹底してほしいとしています。

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