クリスマスまで1か月 長岡市に巨大ツリー 大迫力のイルミネーションが話題に

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新潟2021.11.24 12:56

新潟県長岡市の「アオーレ長岡」では、クリスマスシーズンを前に巨大ツリーとイルミネーションが設置され、話題となっています。

巨大なクリスマスツリーが設置されているのは、長岡市の「アオーレ長岡」です。市役所やアリーナ、ホールなどが一体となった複合施設で、ナカドマと呼ばれる屋根付き広場に、高さ8メートルもの巨大ツリーと、約7万個の電球を使ったイルミネーション装飾が行われています。

毎日午後4時から8時まで「アオルミネーション」と題したイルミネーションショーが行われていて、1時間に3回(00分、20分、40分)、20分ごとに音楽と光のエンターテイメントを楽しむことができます。

ことしで10回目となるイルミネーション。去年は、コロナ禍で医療従事者への感謝を伝えるブルーの装飾となっていましたが、ことしは市民を元気にしたいと白やオレンジ、ゴールドの暖かい色使いになっています。

また去年はじめて設置された巨大ツリーは、ホワイトクリスマスをテーマに白を基調に装飾されています。中でもオーナメントは、地元で出された廃材のかんな屑や、開封後のワインのコルクを利用したもので作られているということです。

巨大ツリーは、12月26日まで、「アオルミネーション」は来年2月13日まで展示されるということです。

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