衆議院解散 事実上の選挙戦に突入 新潟県内の各陣営も動き加速

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新潟2021.10.14 17:05

10月14日午後、衆議院が解散されました。これを受けて、10月31日に投開票が予定されている衆議院選挙に向け、事実上の選挙戦がスタートします。

午後1時から行われた衆議院本会議。大島衆議院議長が解散詔書を読み上げました。
衆議院選挙は10月19日公示、31日投開票の日程で行われる予定です。

岸田首相は就任から10日後に解散に踏み切ったかたちで、解散から投開票までは17日間と戦後最短です。異例の短期決戦となります。

〈自民党/細田健一・前衆院議員〉
「この国をお任せいただけるのは誰かということで、それは私ども自民党しかないと、自民党・公明党の連立政権しかないということをきちんと訴えていきたい。経済対策や地域振興、そういう部分が争点になると思います」

〈立憲民主党/菊田真紀子・前衆院議員〉
「なんともいえない緊張感とさみしさと、高揚感に包まれます。改めて気持ちを引き締めています。権力闘争に明け暮れていたとこういう自民党政治をこれからは、チェンジして新しい政治、新しい暮らしをスタートさせる選挙にしたい」

衆議院の解散で事実上、スタートした選挙戦。5日後に予定されている公示に向け、新潟県内の各陣営も動きをさらに加速していきます。

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