路線バスが横断歩道の歩行者をはねる 運転手を現行犯逮捕

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新潟2021.04.30 19:48

 4月30日正午ごろ、新潟県妙高市で路線バスが横断歩道の歩行者をはねる事故があった。バスの運転手が現行犯逮捕されている。

 事故があったのは、妙高市中町の市道の交差点。
 警察によると、4月30日正午ごろ、路線バスが横断歩道を歩く70代の女性をはねた。
 はねられた女性は意識はあったものの頭から出血し、病院に搬送された。
 女性をはねた路線バスは『くびき野バス』が運行している。
 この事故でバスを運転していた『くびき野バス』のドライバー・梅津幸三容疑者(71)が過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕された。
 警察は、梅津容疑者が横断歩道を歩く女性に気付かずに路線バスを左折させたものとみて、事故の原因をくわしく調べている。

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