北陸新幹線がサルと接触 緊急停止 乗客などにケガ人なし

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新潟2021.10.13 14:40

10月13日午前、新潟県と富山県の県境で走行中の北陸新幹線がサルと衝突し緊急停止しました。

JR西日本によりますと13日午前9時ごろ、新潟県と富山県の県境で、糸魚川駅と黒部宇奈月温泉駅の間を走る北陸新幹線「はくたか551号」がサル1頭と衝突し、緊急停止しました。

新幹線は安全が確認されたあと、およそ40分後に運転が再開されたということです。けが人はいませんでした。現場には高さ2メートルほどの防音壁が設置されていて、JR西日本によると新幹線と動物の接触は珍しいということです。

この影響により北陸新幹線の上下6本で最大54分の遅れが生じましたが、現在はほぼ解消されています。

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