85歳の女性店主が切り盛りする小さな焼き鳥店に100人を超える行列が出現 新潟市西区

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新潟2021.11.24 18:06

新潟市西区にある小さな焼き鳥店に24日、一時100人を超える行列が出現しました。

冷たい雨が降る中、約100人もの行列ができたのは、新潟市西区寺尾東の「やきとり ほしの」です。昼過ぎから徐々に客が並びはじめ、午後3時過ぎにはおよそ100人が並んでいました。

通常午後3時開店のところ、昼過ぎには店を開けて行列に対応したということです。85歳という年齢もあり星野さんは1日5時間のみ営業し20年以上店を続けています。

一般的な焼き鳥よりもやや長めの串で13種類作っていて、店主の星野ケンさん(85)が一本ずつこだわって焼いているといいます。
異例の行列について、“負けず嫌い”という星野さんの焼き鳥に対する思い入れを描いたテレビ番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」が11月23日に放送されたこともあり、多くの人が訪れたのではないかと話していました。



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