〈ドラフト会議〉阪神3位指名の桐敷投手 育成指名の佐藤投手と「いいライバル」

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新潟2021.10.12 16:22

プロへの夢を掴みとりました。10月11日のプロ野球ドラフト会議で、二位が県県関係選手が育成を含め5人指名されました。一夜明け本人や家族が喜びを語りました。

10月11日に都内で開かれたプロ野球・ドラフト会議。阪神から3位で指名を受けたのは、新潟医療福祉大学の桐敷拓馬投手です。
一夜明け、さっそく練習に臨んだ桐敷投手。プロの世界へ意気込みを語りました。

〈阪神3位指名/桐敷拓馬投手〉
「プロに入るまでのこの期間が一番重要だと思っているので、もう一回体だったりピッチングだったり、もうワンランクあげられるように練習していきたい」

そして新潟医療福祉大学からはもうひとり―
佐藤琢磨投手がソフトバンクから育成枠で指名を受けました。2人はこれまでよきライバルとして高めあってきたといいます。

〈阪神3位指名/桐敷拓馬投手〉
「琢磨が練習だったり試合でいい結果が出てるときに、自分もこれじゃだめだって奮起させてくれたので、琢磨はありがたい、いいライバル、いいチームメイト」

〈ソフトバンク育成指名/佐藤琢磨投手〉
「これからもいちライバルとして切磋琢磨していけたらと思います」

また、佐渡高校出身の菊地大稀投手は巨人から育成枠で指名を受けました。佐渡初となる指名選手の誕生。菊地投手の地元・佐渡市では両親が喜びを語りました。

〈菊地投手の父・正博さん〉
「僕の携帯1日鳴らないときもあるんですけど、きのうはかなり対応するのに時間がかかって、でもうれしかったです」

県関係選手ではこのほか、関根学園の滝澤夏央選手と日本文理出身の川村啓真選手がそれぞれ西武から育成枠で指名を受けています。

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