ローカル5Gラボ施設が上越市にオープン アフターコロナの企業誘致に向け

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新潟2021.10.12 12:20

新潟県上越市の上越妙高駅近くにローカル5Gのネットワーク環境が整備されたビジネス拠点、「JM-DAWN(ジェーエム ドーン)」が開設されました。

「JM-DAWN」は、NTT東日本新潟支店などの企業や、上越市、新潟大学などがコンソーシアムを組んで、特定のエリアで提供される5G通信を行うことができる技術“ローカル5G”環境を屋内外で整備したもので屋内外型のローカル5Gラボとしては、県内で初めてとなります。

新型ウイルスの感染拡大で普及したテレワークが感染終息後にワーケーションなどで新しい働き方として進むことを視野に将来、スマートテレワークタウンとして上越エリアへの企業進出や、移住を呼び込みたい考えです。

10月8日に行われたオープニングセレモニーで披露されたのは、高速・大容量通信を活用した時差のない映像伝達です。

今後は、この拠点にスタートアップ企業などを誘致し地域の活性化を狙っていきたいとしています。

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