個人情報が記載された書類 強風で吹き飛び紛失 新潟中央警察署

この記事をシェア

  • LINE
新潟2022.01.12 20:06

新潟中央警察署は12日、個人情報が記載された書類を1枚、紛失したと発表しました。強風によって吹き飛ばされたということです。

中央署によりますと12日午前9時過ぎ、署長が委託している新潟県交通安全協会の職員の男性が、自動車保管場所の現地確認作業をしていたところ、バインダーに挟んでいた書類が強風によって吹き飛ばされたということです。

紛失したのは自動車保管場所の申請にかかわる証明書で、保管場所を使用する人の氏名・住所・電話番号や、保管を承諾する法人の代表者名などが記載されていました。

新潟市中央区では当時強い風が吹いていて、午前10時過ぎには12日の最大瞬間風速22.3メートルを観測していました。

書類は見つかっておらず、中央署は連絡の取れた関係者に謝罪しています。

12日午後6時現在、個人情報の流失などは確認されていないということです。

新潟中央警察署の水上英俊副署長は「このたび、個人情報が記載された書類を紛失したことは、誠に遺憾であり、関係者及び県民の皆様に深くお詫びを申し上げます」とコメントしています。


見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース