〈ドラフト会議〉新潟県関係5選手に指名 関根学園の滝澤夏央選手「上で通用する選手に」

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新潟2021.10.12 12:09

10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議で新潟医療福祉大学の桐敷拓馬投手が阪神から3位で指名されたほか、県関係選手4人が育成選手に指名されました。

阪神から3位で指名を受けた新潟医療福祉大学の桐敷拓馬投手は11日の会見で「チームを勝たせる投手になりたい」と意気込みました。
また、西武の育成2位で指名を受けのは関根学園高校の滝澤夏央選手。同級生から祝福され、喜びに沸きました。

〈関根学園高校/滝澤夏央選手〉
「スピードを生かした守備が自分の持ち味なので、すべてにおいてレベルアップして、上でも通用する選手になれるようにがんばっていきたい」

このほか育成選手としては、日本文理出身の川村啓真選手が西武から、佐渡高校出身の菊地大稀投手が巨人から、新潟医療福祉大学の
佐藤琢磨投手がソフトバンクから指名されました。

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