《新型コロナ》新潟県内の直近の感染状況について県が分析 

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新潟2022.01.12 18:18

新潟県は12日、新型コロナウイルスに感染した直近の感染事例を分析した結果を発表しました。

県が発表したのは1月1日から7日までに感染が判明した県内感染者179人について分析した結果です。

それによると179人のうち20代が全体の4割を占めていて、20代から40代が全体の約8割となっています。
今後、重症化リスクの高い高齢者などへの感染拡大が懸念されるということです。

また症状の有無については全体の約9割の感染者に症状があったといいます。
・有症状 87.2%(156人)
・無症状 12.8%(23人)

また、もっとも多く見られた症状は、発熱(76.3%)、咽頭痛(41.0%)、せき(28.8%)ということです。

県は、マスク着用や、手指の消毒などの基本的な感染防止対策に加え、症状のある人は出勤・登校をひかえる、イベント、飲み会など、リスクの高いところへ行くときには検査をしてほしいといいます。県内には薬局など無料の検査所が78か所(1月12日現在)あるので活用してほしいとしています。

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