関越道で事故対応中の警察官 別の車にはねられ死亡

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新潟2021.05.03 20:27

 2日夜、関越自動車道で交通事故の対応にあたっていた警察官が走ってきた別の車にはねられ、死亡しました。

 事故があったのは関越自動車道の下り線、月夜野インターチェンジから湯沢インターチェンジの間です。
 警察によりますと2日午後10時15分ごろ、事故対応にあたっていた県警高速隊の大橋城巡査部長(36)が走ってきた普通乗用車にはねられました。
 大橋巡査部長は病院に搬送されましたが、出血性ショックにより        死亡しました。
 警察によりますと、大橋巡査部長は直前に関越道で起きた車の単独事故のため、もう一人の警察官と現場に駆け付け交通規制をかける準備をしていたということです。
 普通乗用車は大橋巡査部長をはねた後、単独事故で止まっていた車に衝突しました。
 乗用車の運転手らは病院に搬送されましたが命に別条はありません。
 この事故により、関越自動車道の下り線は約9時間通行止めとなりました。警察が事故の詳しい原因を調べています。

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