持続化給付金100万円をだまし取った疑い 新潟市の男2人を逮捕

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新潟2021.11.24 19:15

コロナ禍で大幅に売り上げが減った事業者に支給される持続化給付金100万円をだまし取った疑いで、男2人が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、新潟市中央区のアルバイト従業員・石川和彦容疑者(33)と、同じく新潟市中央区の会社員・本間康仁容疑者(34)の2人です。

警察によりますと、2人は去年9月に他の5人と共謀し、飲食店の個人事業者を装って虚偽の内容を入力して申請し、持続化給付金100万円をだまし取った疑いが持たれています。

持続化給付金は、新型コロナウイルス感染拡大時の営業自粛などの影響で売り上げが大きく減少した事業者に対して支給される給付金です。

警察は2人の認否を明らかにしていません。余罪の有無を含めて調べを進めています。

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