佐渡市で“おけさ柿”の収穫が最盛期 ことしも甘く仕上がる

この記事をシェア

  • LINE
新潟2021.10.12 19:21

秋の味覚・おけさ柿の収穫が佐渡市羽茂地区で最盛期を迎えています。

新潟県内有数のおけさ柿の産地、佐渡市羽茂地区。9月から早生品種の収穫が始まり、昼と夜の気温差が広がったことで色づきがさらに進んでいます。
ことしは春先に霜や強風による被害が少しあったものの台風の影響はなく、夏の気温が高かったことから糖度の高い柿に仕上がっているということです。

〈農家・鈴木茂さん〉
「おいしい柿を食べてほしい。おいしいと言われると作りたくなるしな」

佐渡のおけさ柿の収穫は10月下旬には主力品種に変わり、出荷作業は11月中旬まで続きます。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース