9管本部と海上自衛隊が共同訓練 災害に備え支援物資の移送訓練

この記事をシェア

  • LINE
新潟2021.09.15 12:12

災害を想定して上越市で9月14日、第9管区海上保安本部と海上自衛隊が海から支援物資を運ぶ共同訓練を行いました。

9月14日の直江津港。港を出るのは上越海上保安署の「たつぎり」です。その先には海上自衛隊舞鶴地方隊の「ひうち」が停泊しています。
この訓練は被災地に海から物資を届ける事態を想定したもので、「ひうち」から「たつぎり」へ段ボールに入った支援物資を運んだり、ホースを使って飲料水が移されたりました。
こうした共同訓練は去年に続き2回目の実施です。

【海上自衛隊・多用途支援艦『ひうち』 上野裕二艦長】
「スムーズかつ円滑にコミュニケーションを取りながら実施することができた」

第9管区海上保安本部と海上自衛隊は災害時に連携して対応できるよう今後も訓練を重ねていくとしています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース