阪神のスカウトが指名あいさつ 桐敷拓馬投手「チーム勝たせる存在に」

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新潟2021.10.14 17:06

阪神タイガースからドラフト3位で指名を受けた新潟医療福祉大学の桐敷拓馬投手のもとへ10月14日、球団スカウトが指名のあいさつに訪れました。桐敷投手は「苦しい場面でもチームを勝たせられるピッチャーになりたい」と意気込みを語りました。

緊張した面持ちの桐敷投手のもとを訪れたのは阪神のスカウトです。

〈阪神のスカウト〉
「桐敷くんを3位で指名させていただきました。よろしくお願いします」

新潟医療福祉大学4年の桐敷拓馬投手。150キロのストレートに加え、4種類の変化球が持ち味のサウスポーです。10月11日のドラフト会議では、阪神から3位で指名を受けました。

そして、10月14日・・名前を呼ばれるまでの気持ちを聞かれると。

〈阪神から3位指名/桐敷拓馬投手〉
「緊張していました」
〈阪神のスカウト〉
「もっと早く(名前が)あがると思っていました?」
〈桐敷拓馬投手〉
「(阪神が)ほかの左ピッチャーを指名していたので、自分も…という思いは正直ありました」

桐敷投手について阪神のスカウト陣は、「コントロールがよく三振が取れる」ところを評価しているということです。

〈阪神から3位指名/桐敷拓馬投手〉
「自分の立ち位置としては即戦力として考えられているという言葉をいただいたので、1年目からしっかりチームに貢献できるようにという思いが強まりました」

桐敷投手は今後、交渉が順調に進めば11月中に仮契約し、12月の入団会見に臨みます。

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