新潟県内の天気大荒れ 13日夕方から警報級の大雪となる見込み 交通障害に警戒を

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新潟2022.01.12 19:10

1月12日の新潟県内は発達した低気圧の影響で大荒れとなりました。佐渡市では建物への被害も出ています。13日夕方から山沿いでは警報級の大雪となる見込みで、気象台が警戒を呼びかけています。

大しけとなった佐渡市。大きな波が岸璧に次々と打ち付け白波を立てていました。

最大瞬間風速は佐渡市相川で30メートルを観測。周辺の道路は視界が悪くなっていました。
風の影響で赤泊地区では観光施設の柵が壊れたり空き家のトタン屋根がはがれたりする被害が出ています。

(リポート)
「新潟市中央区です。足に力を入れないと立っていられないほど非常に強い風が吹いています」

新潟市中央区では昼前に最大瞬間風速22.3メートルを観測。風にあおられながら歩く人の姿がありました。

この後は次第に雪の降り方が強まる見込みで、中越と上越の山沿いでは13日夕方から14日のはじめにかけて警報級の大雪となる見込みです。

大雪が見込まれるとして、JRの上越線が13日午後6時以降、順次運転を見合わせるなど、交通機関に影響が広がるおそれがあります。

気象台は14日にかけて高波に警戒を、中越と上越では13日夕方から14日にかけて大雪による交通障害に警戒を呼びかけています。

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