新型コロナ 新潟県内の新たな感染者は2人 県「今後も感染対策続けて」

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新潟2021.06.07 19:18

 6月7日、新潟県内では新型コロナウイルスの新たな感染者が2人発表されました。県は県内の感染が減少傾向にあるとする一方、変異ウイルスに置き換わっているとして、引き続き注意を呼びかけています。

 新潟県内では6月7日、阿賀野市と燕市でそれぞれ1人の感染が発表されました。月曜日は検査数が少なく、新規感染者数が少なくなる傾向にありますが、それでも新規感染者数が2人となるのは3月14日以来、85日ぶりです。
 県は飲食店への時短要請が出されていた長岡市などで臨時PCR検査所を設置し、感染者を早期に発見できたことなどが感染者の減少につながったという見方を示しました。

【県感染症対策・薬務課/星名秋彦課長】
「減少傾向にあるということは事実だと思いますけど、新たに変異ウイルスがほぼ100パーセント近くに置き換わっているということもありますので、これまでどおりの基本的な感染症対策をお願いしたい」

 一方、燕市で保管用冷凍庫の電源が切れていると気付かず、接種600回分の新型コロナウイルスワクチンが廃棄処分されたことを受け、県はすべての自治体とワクチン接種に関わる病院に注意喚起の文章を送付するとしています。

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