「時短営業」要請スタート 支援金の相談ダイヤル開設

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北海道2021.04.27 12:14

新型コロナのゴールデンウィーク特別対策として、27日から札幌市内の飲食店などに時短営業が要請されています。

札幌市は協力支援金に関する相談専用ダイヤルを開設し、対応にあたっています。

北海道は27日から大型連休を挟んだ5月11日まで、札幌市全域の飲食店などに対し営業時間を午後9時まで、酒類の提供は午後8時までに短縮するよう要請しています。

札幌市では24日から相談専用ダイヤルを開設し、協力支援金の申請方法などについて事業者に対応しています。

(札幌市経済観光局 高橋忠浩商業・経営支援担当課長)「できるだけわかりやすく申請できるよう心掛けるので協力いただきたい」

協力支援金に関する専用ダイヤルは、当面の間午前8時45分から午後5時15分まで設置されています。

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