ウソの申請「売り上げ半減」 コロナ持続化給付金だまし取った疑いで3人逮捕

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北海道2021.04.08 10:48

新型コロナウイルス経済対策の「持続化給付金」をだましとったとして、札幌市や旭川市の男3人が逮捕されました。

警察が余罪を含め捜査を続けています。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、札幌市の桜井聖久容疑者や旭川市の曳地克泰容疑者ら男3人です。

桜井容疑者らは去年8月、曳地容疑者を個人事業主とするネット販売事業について「前年と比べ半分以上売り上げが減った月があった」とウソの申請をし、国の持続化給付金100万円をだまし取った疑いが持たれています。

警察は3人の認否を明らかにしていませんが、曳地容疑者以外の2人も自らを個人事業主として持続化給付金を受け取っていたということで、余罪も捜査しています。

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