脂のって美味 いかだ焼きづくり最盛期

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北海道2021.11.24 12:15

北海道・七飯町の大沼国定公園では、10月からワカサギの漁が始まっていて、地元の加工場ではワカサギを串に刺し、いかだに見立てた「いかだ焼き」づくりが最盛期を迎えています。

体長5センチほどのワカサギを、手作業で細い竹串に差していきます。

それを網の上で焼き、乾燥させて味付けしたあと箱詰めして出荷しています。

(つしま謹製 對島ふじさん)「ことしは型がいいから脂が乗っておいしいです」

わかさぎのいかだ焼きづくりは11月いっぱい続きます。

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