客引き禁止「条例は必要」専門家審議会が答申 2022年春にも施行へ

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北海道2021.11.19 12:31

札幌市が制定を検討している居酒屋やカラオケ店の客引き行為などを禁止する条例について、専門家による審議会が「条例は必要」との答申書を市に提出しました。

(札幌市犯罪のない安全で安心なまちづくり等審議会 吉田敏雄会長)「審議会としては賛成ということになった」

防犯団体などによる審議会がまとめた答申書では、安心安全なまちづくりのため、居酒屋やカラオケ店の客引き行為などを禁止する最低限の条例は必要との認識を示しています。

規制場所は道路や人の集まりやすい公園や駅などとし、違反した場合は過料を科すことが適当としています。

札幌市は市議会の審議を経て、はやければ2022年春に条例を施行したい考えです。

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