「仕事のストレスたまっていて」ゴミステーションに放火容疑 日曜日の不審火にも関与か

この記事をシェア

  • LINE
北海道2021.11.24 18:25

ゴミステーションのネットに火をつけたとして36歳の男が逮捕された事件で、男は「仕事などのストレスがたまっていた」などと話していることがわかりました。

送検された北海道・北見市の重成仁文容疑者(36)は10月31日、自宅近くにあるゴミステーションのネットに小型バーナーで火をつけ、焼損させた器物損壊の疑いがもたれています。

警察は現場周辺の防犯カメラの映像や聞き込みなどから、重成容疑者を特定したということです。

調べに対し重成容疑者は「仕事などのストレスがたまっていて、ふと見つけたゴミステーションに火をつけてしまった」などと容疑を認めています。

周辺では11月21日にも喫茶店の看板が燃えるなど不審火が相次いでいて、重成容疑者が関与をほのめかしているということです。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース