「アルコールが残っているとは思わなかった」飲酒運転でひき逃げ 登別市職員を逮捕・送検

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北海道2021.11.21 11:46

北海道・登別市で飲酒運転で事故を起こしたにも関わらず、そのまま逃げたとして登別市職員の男が逮捕・送検されました。

調べに対し男は「アルコールが残っているとは思わなかった」と容疑を一部否認しています。

逮捕・送検されたのは、登別市職員の福地祐翔容疑者です。

福地容疑者は、20日朝、登別市鷲別町の国道で、酒気帯びの状態で乗用車を運転し、衝突事故を起こして男性に軽傷を負わせたにもかかわらずそのまま逃げた疑いです。

福地容疑者は、ラーメン店の駐車場から国道に出ようとしたところ、別の乗用車と衝突しました。

警察によりますと、福地容疑者はラーメン店以外で酒を飲んでいたとみられ、調べに対し、ひき逃げについては容疑を認めていますが、酒気帯び運転について「体にアルコールが残っているとは思わなかった」と容疑を否認しているということです。

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