「冬の嵐」竜巻発生か バス待合所が倒壊 えりも岬で「風速30メートル超」

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北海道2021.01.14 18:16

北海道・新冠町で、突風によりバスの待合所が倒壊するなどの被害が出ました。気象台では竜巻が起きた可能性も含め、調査しています。

低気圧の影響で北海道では、雪を伴った強い風が吹いています。

新冠町では14日朝、木造のバスの待合所が倒壊するなど複数の建物で突風による被害があり、気象台の職員が竜巻の可能性も含め調査をしているということです。

14日午後5時時点での最大瞬間風速は、えりも岬で31.5メートル、羽幌町の焼尻で28.7メートルなどとなっています。

日本海側では局地的に雪の量が多くなる見通しで、15日午後6時までの24時間に降る雪の量は、日本海側北部で30センチなどと予想されています。

引き続き猛吹雪や、大雪による交通障害に注意が必要です。

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