3人に1人が悩み「友だちが出来ない」コロナが大学生活に落とした影

この記事をシェア

  • LINE
北海道2021.04.07 18:34

大学1年生だった3人に1人が「新型コロナで“友達ができない”と悩んだ」。

そんな北海道の大学生1100人の生活実態調査がまとまりました。

大学生協が去年秋に北海道内5つの大学の学生約1100人に実施した調査によりますと、アルバイト収入の減少やオンライン講義の広がりで登校日数が激減し、学生生活が充実していると答えた学生は急速に減りました。

特に去年、入学した学生のアルバイト就労率は50%以下でした。

また3人に1人が友だちができない、いないことが不安だと回答し、大学生活の充実度にも影響していることがわかりました。

大学生協などでは生活に困っている学生に食糧を配るなど、学生が安心して学べる支援を続けていくことにしています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース